もう冬を感じさせられます。

最近すごく寒くなってきて冬が間近にやって来たなと感じます。
10月も後半に近づきハロウィンが終わると次はクリスマスですね。
1年がすごく早く感じます。

さて、もうそろそろお子さんがいるご家庭では「サンタさんにこれが欲しいって伝えなきゃ~」と子供達がワクワクし始める時期ではないですか。
1年に一度の特別な日。
そんな日には特別な物をプレゼントで送りたいですよね。

皆さんは愛するパートナーに何を贈りますか?
一緒に素敵なレストランで食事、ジュエリー、旅行・・・。
考えれば考えるだけ迷ってしまいますよね。
パートナーは喜んでくれるだろうか?
そんな事を思いながら送ればパートナーは必ず喜んでくれますよ。

革素材の長財布をパートナーに贈りたい

私は毎年すごく悩んでしまうのですが、女性から男性へのプレゼントってすごく難しくないですか?
すごく考えて私は今年の贈り物は長財布にしようと決めました。
きっかけは、パートナーのお財布が結構ボロボロだった事です。

「もうそろそろ新しいお財布が欲しいけど、後回しになってしまう」と言っていたからです。

カレは元々長財布派なので、送るのも長財布にしようと思います。
長財布は二つ折の財布よりも高級感がありますし、なによりお金を折らずにキレイにしまっておけるところがいいと思っています。
女性物だと二つ折りの財布よりもデザインが素敵な物が多い気がします。
長財布な分、かばんは大きな物ではないといけませんが・・・。

男性の場合は会社勤務であればビジネスバックなど持つと思いますし、普段で荷物を持たない方はポケットに長財布を入れている方は多くいらっしゃいますね。

男性でこだわりを持っている方はすごく多いと思います。
そこでオススメをしたいのが、革の素材の財布を選ぶ事です。
合皮の物よりお値段は高くなりますが、断然長持ちします。
そして高級感があります。

革素材のシンプルなデザインの財布にすれば普段もビジネスでも使う事ができると思います。
また革素材は水にとても弱いので注意が必要ですが、お手入れをすれば何年も使っていけるくらいとても丈夫なのです。

そして革素材の物が好きな方はわかるかと思いますが、革は使い込めば使い込むだけ味が出ます。
エイジングと言うやつです。
時間が立つと色はツヤができ、肌なじみもすごく良くなります。
それこそが、革素材の醍醐味なのです。
革素材ファンはエイジングを何よりも好むのです。

そんなとっておきの革素材の長財布をクリスマスに送ればカレもきっと喜んでくれると思います。

カレのプレゼントで悩んでいる女性は、是非、革素材の長財布も候補にいれてみてください。
とっても素敵な贈り物になると思います。

長財布が一番!

お財布を購入するのなら、長財布に限ります。
特に女性は長財布をお勧めします。長財布は女性をエレガントに見せる効果があるように思います。
スマートで、優雅だと思うのです。それに大人な感じもします。実際に私はずっと長財布です。

高校生の頃に長財布にしてから、十数年ほどずっと長財布です。
一年ほど使っている今のお財布も当然長財布だし、次に購入する時ももちろん長財布にします。
そして、これからもずっと長財布を活用していくでしょう。それくらい長財布を気に入っています。

長財布はエレガントだと言いましたが、それもその通りなのですが使いやすさもまた長財布の魅力なのです。
お札を折らずにそのままするっといれることができるし、小銭は一瞬でぱっと見やすいのです。

とりあえず、とても使いやすいのが長財布なのです。
一度使ってみると、きっとその使いやすさに手放せなくなるでしょう。
私はお財布をお勧めするなら、絶対に長財布をお勧めします。

大人になってからのクリスマスの思い出 父からのサプライズ

家族とのクリスマスの思い出の話です。
クリスマスのプレゼントといえば、良い子にしていた子ども達にとって待ちに待ったもの、欲しいものをお願いして、枕元に靴下をかけておいたり、サンタさんがプレゼントを持ってくる所を見てみたくて夜更かしをしてみたり、様々な思い出がありますね。

大人になってからもクリスマスといえば一大イベントで、恋人、仲の良い友人達、家族と一緒に楽しい一時を過ごす方も多いのではないでしょうか。
そういったクリスマスの中で私が今までで一番印象に残っているプレゼントは普段あまり会話のない父からの意外なプレゼントでした。

我が家では季節ごとの行事はかなり厳重にする方で、毎年クリスマスには家族でご馳走を食べるのがほぼ恒例行事となっていました。
社会人になってからもそういう行事は大切にしていこうと言うことで、その年も例年通り家族で母が腕をふるった料理に舌鼓をうっていたのですが、突然父が席を立ち部屋にこもってしまったので、調子でも悪いのかな、などと兄や母と雑談まじりにしばらく話をしていました。

5分位たってからでしょうか、赤いサンタ帽をかぶった父が部屋から出てきて、ボソッと「メリークリスマス」というと、テーブルに小さな封筒を置きました。
堅物な父のその格好にも驚いたのですが、まずは開けてみようと思い「開けてもいいの?」と聞くと早く開けろと言わんばかりに首を大きく縦に振ったので、代表で兄が開けることになりました。

何の変哲もない小さな封筒、中から二つ折りにした紙が出てきて、そこにはこう書かれてありました。
「三人で考えた願い事を一つだけ聞く。ただし無理なものは無理」と。
あまりにも唐突で予想もしなかった事ですから、しばらくポカンとしていたのですが、急に母が笑い始め、つられて私達も笑い始めました。

父はその様子を見るとなんだか不機嫌そうに部屋に帰って行きましたが、あれはおそらく照れ隠しだったのでしょう。
兄と母と相談をした結果、その日の内に願い事は決まり、「家族全員で旅行に行きたいので場所やプランも含めてお願いします、サンタさん」と書いて封筒に入れて父に渡しておきました。
その旅行も含め、私にとっては忘れる事の出来ない大切な家族との思い出です。
年に一度のクリスマス、我が家の少し可笑しなプレゼントのお話でした。

クリスマスプレゼントは最高の贈り物

もうすぐクリスマス。クリスマスの一番の醍醐味はプレゼントだと思っています。
小さいときはサンタの存在を信じていたので、朝になると枕ものにプレゼントがあることを信じて寝ていました。朝起きた時にほしかったプレゼントがあったときは、飛び跳ねて喜んでいました。

当時はサンタが来てくれたんだと信じていましたが、だんだんその存在が明らかになってきますよね。
今は私が子供にそれをする役になっています。
子供はクリスマスが近づくと何のプレゼントをお願いしようかとわくわくしています。
親たちは子供のほしいものをさりげなく聞きだし、サンタのふりをしてクリスマスの朝プレゼントを用意します。

朝起きたときの様子をみるのがすごくわくわくします。
子供の喜ぶ顔は本当に何とも言えない気持ちになります。
私が小さかった頃も両親はこんな気持ちでプレゼントを用意していてくれたいたんですね。
親になって初めてわかる気持ちです。

サンタを信じているのは子供のうちだけですから、思う存分信じさせてあげたいです。
子供の純粋な心がたまらなくかわいいですよね。
子供たちの笑顔こそが私たち親へのプレゼントでもあります。
クリスマスプレゼントはすべての人に幸せを与えるものだと思っています。

お気に入りの財布でテンションアップ

数年前のクリスマス、夫から、財布をプレゼントしてもらいました。
某有名ブランドの革の財布で、期間限定カラー。その少し前にキーケースをもらって、それとお揃いのカラーです。

それまでは、しばらく使っていればどうせすぐに傷んでしまうし、と、特にいい財布を使ってはいなかったので、初めての少々豪華なお財布を持つこととなりました。

革なので、初めは固く、手になじむのには少し時間がかかりました。

でも、とにかく、デザイン、触り心地がよく、全く飽きがきません。それどころか、いまだに、その財布を出すと、テンションが上がります。買い物をする時、人前で財布を出す場面でも、ちょっとした自慢です。

毎日のように使うものなので、縫い目がほつれてくるなど、不具合が出てくることがあるのですが、修理もできるので、2度ほど修理に出しました。修理に出している間は、なんだかとっても寂しく感じ、修理が完了したその日に引き取りに行きました。

気に入ったものを長く使う、革製品は特にそういう使い方が合っているんだなと思います。
最近は何でも安く買って使い捨てですが、一生使うつもりで、いいものを購入する、それも必要だな、と実感します。

最近は縁遠いクリスマスプレゼント

クリスマスは、一年のうちで最も大きなイベントです。
もちろん人それぞれだとは思いますが、一般的に見て、クリスマスとはそうゆう物です。
老若男女、それぞれの思いでそれぞれのクリスマスを過ごします。
若いうちが一番、好きですかね、その類いのイベントが。私も20代、30代の頃はそれなりに彼氏や旦那と楽しんでいました。

中でも、クリスマスプレゼントは特別です。
お付き合いしている頃ならプレゼントに何をもらうか、何をあげるか、そんなことばかり考えていました。
そして子供ができると、又、楽しいクリスマスでした。
子供はクリスマスプレゼントに大喜びしますので、それが嬉しくて親は頑張ります。

子供の喜ぶ顔見たさに。
私もかつては、そんな親でした。
今年はあれを欲しがってるから、買ってあげなきゃ!と世の中のサンタさんは12月を過ぎると大忙しです。
今、思うと、その頃がクリスマスの楽しいピークですかね。

そして、子供が成長した今は、クリスマスというイベント自体の盛り上がりには欠けるものの、それなりに楽しいクリスマスを過ごしています。
私はここ最近、職場でのクリスマスプレゼントに期待し、楽しみにしています。
毎年、私の職場は、クリスマス会があり、その会のメインイベントはクリスマスプレゼントです。
一昨年は、国内旅行を当てました。今年も一昨年のようなラッキーを当てようと、今から意気込んでいます。

クリスマスのプレゼント

クリスマスにプレゼントをもらうことは、嫌な人はいませんよね。
しかし、毎年毎年楽しみでもあり悩みの種でもあるのがクリスマスプレゼントですね。
彼氏や彼女、家族、子供達、友達にそれぞれ欲しいものをあげるのは難しいですね。

時計や財布など王道のものから、手作りのケーキや手編みのマフラーなどまでさまざまねプレゼントがあります。
クリスマスプレゼントのランキングを見てみると、男女ともにアクセサリーや財布など日常的にも使える物が上位にはいってきます。
財布もこのサイトを見ているといいなあと思ってきます。

子供のランキングではゲーム機器やゲームソフト、女の子はお洋服などがランクインしています。
プレゼントをあげる人が何をほしがっているかあらかじめリサーチするのも大切ですね。

また、自分はなにが欲しい!というのをさりげなくアピールすると向こうもわかりやすいかもしれません。
周りとはかぶらないものをプレゼントしたい!という方には、卓球の福原愛選手が旦那様に送ったことでも知られている月の土地なども面白いかもしれませんね。
ちなみに、星の名前をつけられるスターネーミングギフトなんていうのもあります。

プレゼントはなんと言っても気持ちが大切です。相手が一生懸命考えてくれただけでうれしくなりませんか?
皆さんが幸せなクリスマスを過ごせますように!

付き合って初めてのクリスマスプレゼントの話です。
今のカレと付き合って初めてのクリスマスの時の話です。
彼とは大学4年生の秋に付き合い始めました。

それまでの大学生活ではなぜかクリスマスの時期には恋人がいませんでした。
それが大学卒業前にしてようやくクリスマスを恋人と過ごせる機会がやってきました。
24日のクリスマスイブからどう過ごそうかと、彼とも話し合ってワクワクしていました。
汐留の夜景の見えるレストランに行ったり、六本木のイルミネーションを見に行ったりする計画を立てました。
そして、クリスマスプレゼントをどうするかという話題になりました。

私も彼もものすごく実用主義で堅実的な性格です。
「相手の欲しいものを想像してプレゼントを買って交換しても、もしそれが相手の要らないものだったら意味がないよ」と彼は言い、私も頷きました。
そこで、クリスマスプレゼントは当日に2人で買い物に行き、彼が欲しいと思ったものを私が、私の欲しいものを彼が購入することにしました。

イブの日、原宿の街を歩いて私は財布を手に取り、彼に買ってもらいました。
彼はGショックの時計が気に入り、私が購入してプレゼントしました。
お互いに欲しいと思ったものを買って渡すので非常に実用的です。
これはこれで嬉しかったのですが、プレゼントのドキドキ感は全くありませんでした。
相手のことを思ってあれこれ選ぶのもプレゼントの楽しさですよね。
それ以来、クリスマスプレゼントはやはり内緒で用意して当日までの楽しみにしています。